でも、ちょっと言葉を変えるだけで、子供って変わるものなのです。
自分が変われば、子供の変わる。育児を楽しいものにするには、まず自分自身が変わる必要があるのです。
だから、まず言葉。
言葉を大切にすることで、お互いの関係が変わってきますよ。
公文式の教室の現場からわかった「子育てで本当に大切なこと」。子育てに頑張るすべての方々に役立つ考え方と方法がわかる一冊。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
歌や読み聞かせが、こんなにすごいなんて。半世紀にわたり、全国17600の公文式教室で親子から学んできたこと。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 子育てはいろいろあっていいのです(子育ては悩みの連続?でも…/育児書のとおりでなくていいのです ほか)/第2章 お母さんができる最高の贈り物―親子のきずな(目に見えないけれど大切なもの/毎日のやりとりが親子のきずなを育みます ほか)/第3章 きずなづくり―歌・読み聞かせ・語り聞かせ(まずはうたうことから始めてみませんか?/赤ちゃんもちゃんと聞いています ほか)/第4章 「ちょっとした記録」で子育てが楽しくなる(「気づきの記録」は、子どもへのプレゼント/記録をすることのすばらしさ ほか)/第5章 きずなづくりのために大切なことばの数々(「おはよう」「おやすみ」―まずはあいさつから/「ありがとう」「大好き」―気持ちをことばで ほか)



